【蒙古タンメン中本】五目味噌タンメン100杯以上食べまくってみた

グルメ

(2021/6/27更新)

こんにちは、中本くん(@Karaiyo_Umaiyo)です。

中本のメニューってラーメンの写真と辛さが一目でわかるようになっていて

とてもわかりやすいですよね。

そんなメニューの中で写真や辛さが書いていないものが右下の方にたくさんあります

 

中本くん
中本くん

冷し醤油タンメン…ジャンボ…五目味噌…

 

五目味噌か、味噌タンメンの豪華版かな?

 

じゃああんまり辛くないのかも…てかどんなメニューなの?

あまり目立つことはないメニューですが、

五目味噌タンメンもとても美味しいメニューです。

今回は五目味噌タンメンの魅力について解説します。

    ✔本記事の内容

  1. 五目味噌タンメンとはどんなラーメンか
  2. 五目味噌タンメンにオススメのトッピング3選
  3. 店舗による五目味噌タンメンの違い

 

この記事を書いている僕は、

  • 中本歴→12年ほど。
  • 今までに食べた杯数→合計1000杯以上
  • 食べた五目味噌タンメンの杯数→100杯以上

そんな僕が解説していきます。

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五目味噌タンメンとはどんなラーメンか

メニュー表の中で写真ものっておらず、

あまり目立たない五目味噌タンメン。

ですが、その正体は中本に深くハマるきっかけになり得る非常に美味しいラーメンです。

五目味噌タンメンの基本情報

五目味噌タンメンの特徴
  • 辛さは10段階の中で「8」
  • 辛くて濃い目の味噌ラーメン
  • 肉やキャベツ・人参・ピーマン・タケノコ等の野菜がたっぷり
  • 価格は1,000円
  • 麺は特大まで増量可能
  • 野菜大盛り可能
  • 辛さは最大10倍までアップ可能
  • 注文が入ってから調理される「都度調理メニュー」

 

肉やキャベツ・人参・ピーマン・タケノコ等の野菜がたっぷり入った

ボリューム満点の辛くて濃い目の味噌ラーメン、それが五目味噌タンメンです。

麺は特大まで増量可能、辛さは最大で10倍まで上げることが出来ます。

尚、五目味噌タンメンにジャンボは存在しません。
※2007年頃、移転前の本店で限定で販売されたことはあるようです。

中本はセントラルキッチン等で調理をしたものを提供する、

といったスタイルのお店ではなく、店内で調理を行いラーメンを提供するお店です。

蒙古タンメン等はある程度の量をあらかじめ調理して大きな鍋で保管し、

注文が入ったらそれを盛り付けて提供する「仕込み調理」にあたります。

五目味噌タンメンは、注文が入ってから中華鍋でその都度調理される

「都度調理」のメニューになります。

仕込み調理でも都度調理でも、

人間が行う仕事ですので調理するスタッフさんによって味の微細な違いは発生するものです。

しかし、都度調理は注文を受けてから作り始めるものですから、

自分が食べるラーメンを誰が作っているのかが分かるわけです。

自分が好みの調理をするスタッフさんに出会えたときの喜びといったらもうたまりません!

ほとんど会いに行けるアイドル、そのスタッフさんが「推し」になるわけです!

少々話題が逸れてしまいまいしたね、そう、五目味噌タンメンは都度調理なのです。

調理人によって様々な個性があるこのメニューは、

食べても食べても新たな発見がある素敵なメニューなのです。

五目味噌タンメンと味噌タンメン

中本の看板メニュー、蒙古タンメン。

蒙古タンメンから辛子麻婆豆腐を抜いたのが味噌タンメン。

「五目」味噌タンメンってことは、

味噌タンメンの豪華版…とはいかないのが中本です。

五目味噌タンメンは、味噌タンメンとは全くの別物になります。

左が五目味噌タンメン、右が味噌タンメンです。

スープの色や野菜の仕上がり等、違いがたくさんあることがおわかりになるかと思います。

辛さを比べてみても、

  • 味噌タンメンは辛さ「3」
  • 五目味噌タンメンは辛さ「8」

ということで大きな開きがあります。

また、

  • 味噌タンメンは「仕込み調理」
  • 五目味噌タンメンは「都度調理」

といった違いもあります。

あまり辛くなくて煮込まれクタっとした野菜が入ったラーメンが食べたいのであれば「味噌タンメン」

辛めで程よくシャキッとした野菜が入ったラーメンを食べたければ「五目味噌タンメン」を注文しましょう。

味噌タンメンについてはこちらの記事をよろしければどうぞ!

【初心者向け】蒙古タンメン中本のおすすめメニュー

五目味噌タンメンと冷し五目味噌タンメン

中本で「冷し」といったら、

それすなわち「つけ麺」ということになります。

水で締められた麺を

通常のラーメンより濃い目に調整されたつけ汁につけて食べるわけですが、

このメニュー名に注目してみましょう。

【冷し五目蒙古タンメン】

看板メニューの蒙古タンメンの豪華版が五目蒙古タンメン。

そのつけ麺バージョンが「冷し五目蒙古タンメン」になります。

では、五目味噌タンメンのつけ麺バージョンは「冷し五目味噌タンメン」なのでしょうか。

答えはNOです。

これが五目味噌タンメンのつけ麺バージョンです。

「つけ五目」という限定メニューであり、定番メニューの中には存在しません。

ちなみに、これが「冷し五目味噌タンメン」です。

味噌タンメンのつけ麺バージョンにあたり、

味噌タンメンのスープに少量の冷し味噌ラーメンのスープが足されたものになります。

メニュー名で見るとややこしい側面もありますが、それぞれ個性的で魅力的なメニューです。

是非、食べてみてください!

五目味噌タンメンにオススメのトッピング3選

そのままでも十分美味しい五目味噌タンメンですが、

トッピングを追加することでまた違った魅力が出てきます。

ここでは五目味噌タンメンにオススメのトッピング

  • 野菜大盛り
  • 豆腐変更
  • のり

以上3をご紹介いたします。

野菜大盛り(70円)

トッピングと言っていいのかわかりませんが、野菜大盛りです。

野菜が大盛りになります。

ボリュームが一気に増すことに加え、

野菜の味がより多くスープに溶けこみ、

更に味わい深いものになるのでオススメです。

豆腐変更(70円)

これもトッピングといっていいのかわかりませんが、豆腐変更です。

麺が細かく切られた半丁分の豆腐に変更されます。

「中本は食べたいけどカロリーや糖質は抑えたい!」

といった方向けのメニューになります。

中本くん
中本くん

麺から豆腐に変更すると充実感が薄れてしまわないかな…

と、心配になるかもしれませんが心配ご無用です。

具沢山のお鍋のような感じで、食べ終わるころにはしっかり満足出来ます。

のり(70円)

大き目の海苔が5枚トッピングされます。

何も言わなければ写真のようにラーメンに入った状態で提供されます。

最初はそのままの状態で楽しんで

後からトッピングをしたいという方は

店員さんに「別皿で」と伝えましょう。

のりが持つ磯の香りは五目味噌タンメンとの相性は抜群。

スープにひたしてご飯を巻いて食べても美味しいです。

ちなみに、アプリをインストールしておくと

「サービスライス」という小さなご飯がクーポンで無料でもらえますので

是非インストールしてみてください。

蒙古タンメン中本

蒙古タンメン中本
開発元:Active Media Corp.
無料
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店舗による五目味噌タンメンの違い

五目味噌タンメンは都度調理のメニューであり、

調理するスタッフさん或いは店舗によって、

様々な個性が出てくるということは前述の通りです。

私の経験から具体的にどのような個性や違いがあるかを申し上げますと、

  • 煮込み系五目味噌
  • 炒め系五目味噌

大きく分けてこの2つがあるように思います。

ザックリとした説明ですが、

前者は濃厚、後者はアッサリといった印象です。(五目味噌自体が濃厚でコクが深いので、あくまで五目味噌として比較した場合のお話です。)

では、5店舗分の五目味噌タンメンの写真を並べてその個性や違いについて、見てみましょう。

煮込み系五目味噌

具材を炒めてスープとあわせたあとに、

じっくりと煮込んでから提供されるのがこのタイプ。

じんわりと染み渡る濃厚なうまみが特徴です。

西池袋店

西池袋店の五目味噌タンメンはじっくり煮込まれた乳化五目味噌タンメン、といった具合です。

脂の甘みが感じられ、非常に濃厚なのにしつこくない、といった印象。

辛さは脂の影響か優しめな印象がありますので辛めがお好きな方は辛さ2倍くらいが丁度良いかもしれません。

目黒店

目黒店の五目味噌タンメンもよく煮込まれたタイプです。

野菜は程よく食感を残し、スープは濃厚で麺によく絡みます。

綺麗な橙色のスープも食欲をそそってきます。

目黒店のアクセス等の情報はこの記事を是非!

【蒙古タンメン中本目黒店】最短での道のりと北極の華

柏店

のれん分け店舗である柏店。

五目味噌タンメンの最高峰といっても過言ではないと思います。

キメの細かいスープは濃厚でコクが深く、

小さめにカットされた野菜がそれをよく吸っています。

綺麗な盛りも特徴の一つ。

遠方からでも行く価値のある一杯です。

炒め系五目味噌

ガツガツと炒められサッと煮込まれたタイプ。

油が程よく絡まったシャキっとした具材と

あっさりとしたスープが特徴的です。

新宿店

煮込み系と比べるとあっさりしているのが炒め系の五目味噌タンメンです。

乳化しておらず、野菜はシャキシャキとしていることが多いです。

錦糸町店

のれん分け店舗である錦糸町店。

錦糸町店の五目味噌タンメンの特徴は「胡椒たっぷりスパイシーな五目味噌」

しっかり美味くて、がっつり辛いです。

他のどの店舗でも食べることが出来ない味が錦糸町にはあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

五目味噌タンメンの特徴や店舗による違いについて解説しました。

写真を見比べてみると様々な違いがあったと思いますが、

すべてにおいて変わらないのは「うまい」という事実です。

機会がありましたら是非食べてみてください。

皆様が素敵な中本に出会えますように、ではまた!

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